りゅす

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2016年 01月 26日

続きと断食終了と。

長くなったので続きを。

そうそう、布ナプキンも好評でした〜♡
そのままタオルにもできそうだねって言われるくらいふかふかで気持ち良いのだ。

大きさも前回より改善してより頼もしい布ナプキンができたかなぁと珍しく自信持ってみたりしてる。
技術がね、まだまだの私はもちろん丁寧に作ってはいるけれども、
やっぱり販売するときは大丈夫かなって気持ちは消えることはなくて。
温パンツや布ナプキンの良さを伝えたくて饒舌なのに、心臓はバクバクなこともたくさんなのよね。
ま、そんなのは自分の中に抱えて販売するのがプロなのでしょう。
断食合宿という限られた人の中で販売させてもらえるのは、プロとして、を
試されているなぁと。こんな場所を与えてくれてありがたい限りです。


ついでに断食の結果でも。
さすがに長いのでたたもかな。





年末年始を経ていろいろ食べたのでやはり少し子宮が固くなっているよと言われていたので、
(オーブンもの好きな方ー!パンとか焼き菓子とか。子宮固くなってる女性たくさんみたいですよっ)
断食まで食べ物にも気をつけて断食参加したら婦人科、けっこう良くなってきたみたいです。

ずーーっと徹底した食事をすれば良いのは十分わかっているけれど、性格もあるからね。
東京で仕事をしながら生活をする、というのはどこかでバランスをとっていかないと逆効果にもなりかねないし。

自分の婦人科問題にちゃんと向き合って1年半(くらいかな?)その前からいろいろやっていたけど、
正面から向き合うことができたのは今の先生に会ってからだと思う。
治療院に通い始めてからいろんな毒だしがありましたねぇ。心身共に。ええ。
オットが先生に対して怒りたくなるくらいの毒だしでした。今年の夏は寝込んでたしねえ
(もちろん先生に怒れるはずも無く、私が怒られる、と。治療に行ってるからいろいろ起こるんだー!と)
ま、その怒りも私を心配してくれての気持ちなのね、と落ち着いたら思えましたけども。

いろんなものの食べ過ぎや気持ちの傲慢さ、などをいろんな形で毒だしした今は
かなりすっきりとゆるやかな気持ちと身体になりました。
それもとても自然に。
そして、念願の洋裁仕事がちょうど良いバランスで進められています。
たくさんの人に助けられて洋裁の仕事が少しずつ本当に仕事になっている途中です。
感謝感謝です。


毒だしは、肌に出たり、熱が出たり、頭痛がしたり、突然大泣きしたり、
そのつどそのつど何か気づきがあって、手放しして、それでやっとやーっと、
あと一息、根っこのところを直す、ところまで来ました。

よく少しの期間食べ物を変えてみて効果がなかった、といってやめてしまう人を見かけるけど。
一人じゃなくてけっこういました。私も過去に経験あり。
みんなそれなりに大人で30年くらい好きに食べてきてるんですよ。
その30年を数ヶ月で治そうってのがそもそも傲慢だなーと今は思います。当時の自分に。
それだけ好きに食べて来て、身体に負担かけて…
そこで、わかりやすく体調が悪化しているのだとしたら、それは身体がくれる大事なメッセージです。
いまのままの道は違うよ、と教えてくれているのだと思います。
(最近、そーゆータイトルの本もあったような。)
ええ、那須帰りのモツ煮はいまの私にはわかりやすく間違いでした。


ほんとに身体って面白い。
全身の肌がぼろぼろだった妹。
いまも治療中ですけど。断食ごとに元気になってます。
あんなにぼろぼろだった肌がきれいに再生しています。身体ってすごいですね。
声のトーンが違います。もちろん私以上にいろんな毒だしを経ての今です。

妹が辛すぎて周りを見る余裕もなかったころ、治療院のスタッフの方が妹に教えてくれました。
自分以外のことを考えられるようになることがアトピーの治療にはものすごく意味があるんだよ、と。
(ちゃんとした言葉は忘れてしまったので、こんなニュアンスでした)
そのとき珍しく人前で大泣きした妹。これも毒だしのひとつ。
いま思うと妹にとってのターニングポイントの一つだったのかなぁと。
その後、大小の山と谷を越えて少しずつ少しずつ妹の言葉がかわっていきました。
どう変わったのかうまく説明できないけど(語彙力…!)、
単純に妹といる時間が前よりも楽しいです。

長くなりすぎてどうまとめたら良いのかもわからなくなってきた。
断食が良い!と言いたい訳ではなくてですね。
こう今の自分の感じを残しておこうというか。備忘録?

西洋医学が苦手な慢性症状を抱えているたくさんの人に、
病院以外の治療法を選べるような社会になったら良いなぁと思って書いてみたのでした。
食のことと同じだなぁこれ。
昔、ブログに書いたかも。
慣行農法が悪い訳じゃない。否定したいわけでもなくて。
ただ、有機農法や自然栽培、在来種、いろんな方法で野菜を作っている農家さんがいること、
たくさんの消費者に知られると良いなぁと。
そして、野菜売り場に並ぶ野菜のバランスがもう少し変わって、
そのうえで消費者が選ぶことができたら良いなと。

これ、慣行農法を西洋医療に変えるとわかりやすいかなー伝わるかなー
薬に助けられることもたくさんあると思う。
でも、薬や病院以外にも道はあるんだよって。
漢方や冷えとり、玄米菜食、鍼鍼灸、ホメオパシー、アーユルヴェーダ…
他にも私が知らない代替医療はたくさんありますよね。
その道はそれぞれの人の相性で選べたら良いなーと、ね。
どんな治療法も絶対はなくて、大事なのは相性かな?と思う今日この頃です。


ふう。長かった…
て、読み返してみたけどびっくりするくらいまとまってなーい!
ほんと思うことをダラダラと書いちゃったよ。
読んでくれた方、読みづらいでしょ。ごめんちゃい。
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by takahashi-so | 2016-01-26 00:18 | 雑記


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