りゅす

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2013年 09月 20日

認めるということ。

さて、もんもんしているうちに退社日がやってきました。
大変なこともあったけれど、いろんなことでお世話になって、
育ててもらって、すごーく恩を感じている会社でした。

なので、やめると決めたときには罪悪感がものすごーくあったのですが、
ひたすらクリーニング&美好さんのマインドブロックバスターという
一見怪しい名前のセッションを受けて、手放していきました。
(マインドブロックバスターについては、後日にでも・・)


で、退社日は、入社当時からお世話になってる会社のエラい人、とか
同じくお世話になったエラい人が電話だったり、店舗に来てくれたり、
ありがたいやら申し訳ないやら、、

でも、罪悪感はもう手放していたので、いまは感謝でたくさん。
必要以上に自分を責めることもなく退社日までを過せました。

エラい人と今後の話をしていても、研修の話をするだけで
なんだかテンションが下がる。。
そんな様子を察してか、エラい人には「戻ってくるの待ってるよ♪」
なんて、言われてしまうし、もう混乱。
(本当にすごーくありがたいことなんですけどね)


ふっと力を抜いてみると、、混乱の源は、
自分のあの強い拒否感を認めていない、ことに気づいたのです。
・・長かった!

そして、嫌なら嫌で無理せず、他を探せば良いし、
言われた通り戻るのもアリなのかも、と自然に思えたら、
体の中から温かーく、優しくて、でもとても力強い肯定されている感がしました。
なんだろう。体の中からそれで良いんだよ!と言ってもらえたような・・?

ああ、これはウニヒピリの声なんだとはっきり思いました。
いままで、自分の中にある拒否感を認めようとしなくて、
その間はなんだか、自分が辛くてどうしようもなかったけれど、
あの辛さはウニヒピリの声を私が無視していたからだ、とやっとやっと
気づいたのです。


この長ーい話は、仕事の話のように思えて、ホ・オポノポノについてなのです。
次回触れますが、「ウニヒピリ」についての私の転機みたいなので、
なんだか、書きたくなって。

長くなったので、また次に。
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by takahashi-so | 2013-09-20 23:48 | 仕事


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