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2013年 07月 06日

「自分を愛して!」リズ・ブルボー著

オットに言わせると、私が体調を崩していたのは、ほんの数日、らしいのですが、
(確かに数えてみたら、数日でした)
今回は長ーく感じました。

原因は、簡単に言うと欲張りなこと、認めていない、ことかなぁと。

いろんなケアをしているはずなのに、どうしてまた体調悪くなるのーって
自分が自分のからだに対して怒っていたし、責めていました。

そんなとき、ふと思い出して読んだのが、「自分を愛して!」という本の咳のところ。

この本は、「病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ」がわかる本です。
辞書のように、あいうえお順に病名が載っていて、
そこには、ひとつの症状に対して
・肉体的なレベル・感情的なレベル・精神的なレベル・スピリチュアルなレベル
それぞれに書いてあります。
病気や怪我はなにかのメッセージや気づきであることが
多いなぁと思うようになって、気になるとそのときの症状で調べています。

「咳」のところに書いてあったのは、
「もっと寛容になってください。特に自分自身に対して寛容になってください」
て感じのことでした。

…!

確かに私はわたしに対して寛容でない、どころか責めてる!
まずは、この状態の自分を認めてあげないとなんだなぁと思いました。

風邪ひとつで大げさかもせれません。
でも、この一週間は私とわたしの間の感情の揺れがすごかったのです。

もしかしたら、以前よりも私がわたしを大事にしているからこそ、
大事にしなかったときに対して気づきやすくなっているのかもしれません。
普段からないがしろにしていたり、見ないふりをしていたら、
気づくものにも気づけないというか…

その気づきがあった日を境に少しずつ快方に向かっていったのです。

からだと心はつながっているんだ、ということを実感したできことでした。





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by takahashi-so | 2013-07-06 18:39 |


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